教養主義の没落―変わりゆくエリート学生文化 (中公新書)
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2018年2月18日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
278ページ
- 参照数:
- 620回
- 登録日:
- 2015/06/15
- 更新日:
- 2018/02/18
- 所有者:
-
H. Tarkunさん
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内容紹介
一九七〇年前後まで、教養主義はキャンパスの規範文化であった。それは、そのまま社会人になったあとまで、常識としてゆきわたっていた。人格形成や社会改良のための読書による教養主義は、なぜ学生たちを魅了したのだろうか。本書は、大正時代の旧制高校を発祥地として、その後の半世紀間、日本の大学に君臨した教養主義と教養主義者の輝ける実態と、その後の没落過程に光を当てる試みである。
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