ファーストレンズマン (創元推理文庫 603-5)
この本の所有者
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
4巻で一応現代軸での物語は完結し、
この巻からは過去へとさかのぼります。
きちんと今までの本を読んでいれば、
キニスンと呼ばれる人がキムの先祖だということは
容易に理解できることかと思います。
それと、ところどころに後々起きるであろう事柄が
記述されており、これもきちんと読んでいたあなたならば
分かることでしょう。
レンズマンの誕生秘話。
なぜ彼らがレンズを身に着け、
レンズマンと言うものが世間に受け入れられていったか。
そして…
あの海賊はもうこの時点から
出ていたのです。
これには驚かされました。
無論あの物質が出てきます。
「シオナイト」がね。
長いけれども、密かに行われる工作が
結局面白くて、最後まで読めてしまいました。
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かなり久しぶりに読んだ、レンズマンシリーズ。
4巻で一応現代軸での物語は完結し、
この巻からは過去へとさかのぼります。
きちんと今までの本を読んでいれば、
キニスンと呼ばれる人がキムの先祖だということは
容易に理解できることかと思います。
それと、ところどころに後々起きるであろう事柄が
記述されており、これもきちんと読んでいたあなたならば
分かることでしょう。
レンズマンの誕生秘話。
なぜ彼らがレンズを身に着け、
レンズマンと言うものが世間に受け入れられていったか。
そして…
あの海賊はもうこの時点から
出ていたのです。
これには驚かされました。
無論あの物質が出てきます。
「シオナイト」がね。
長いけれども、密かに行われる工作が
結局面白くて、最後まで読めてしまいました。