社会科学の方法―ヴェーバーとマルクス (岩波新書)
この本の所有者
(4.0)
4人が登録
1,296回参照
2011年3月2日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
222ページ
- 参照数:
- 1,296回
- 登録日:
- 2011/03/02
- 更新日:
- 2011/03/02
- 所有者:
-
northeast57さん
この本を共有する
内容紹介
自然現象とちがい、生きた人間の日々の営みを対象とする社会科学において、科学的認識は果して成り立つものだろうか。もし成り立つとすれば、どのような意味においてか。この問題に正面から取り組んだ典型的な事例としてマルクスとヴェーバーを取りあげ、両者の方法の比較検討の上に立って社会科学の今後の方向を問う。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (northeast57さんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
大塚史学入門。
読書履歴
2011/03/02
222ページ
AIが見つけた似た本
「社会科学の方法―ヴェーバーとマルクス (岩波新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました
コミュニケーション力 (岩波新書)
斎藤 孝
豊かな会話、クリエイティブな議論は、どのようにして成り立つのか。話の流れをつかむ「文脈力」や基盤としての身体の重要性を強調しつつ、生きいきとしたコミュニケーションの可能性を考える。メモとマッピング、頷...
9人
4.5
northeast57
Lv.124
大塚史学入門。
robshon23@gmail.com
Lv.28
9/26-11/22 ★★★★