冬の花火 (集英社文庫)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
432ページ
- 参照数:
- 171回
- 登録日:
- 2011/03/01
- 更新日:
- 2011/03/06
- 所有者:
-
fukuroukawasemiさん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (fukuroukawasemiさんのレビュー)
読書履歴
AIが見つけた似た本
「冬の花火 (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
乙一
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れ...
失楽園〈上〉 (角川文庫)
渡辺 淳一
突然閑職に追いやられた敏腕編集者・久木。失意にくれる彼の前に、夫との冷え切った関係を持て余す美しき人妻・凛子が現れる。まるで結ばれるのが宿命であるかのように、ふたりは激しい恋に落ちてしまう。その純粋な...
植物図鑑 (幻冬舎文庫)
有川 浩
お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、...
渡辺さんの本はいつも安心してからだも心も預けて読めます ただ、初めからふみ子の女性観を決めていたのではないかと思われます 解説の金沢碧さんの文章は素晴らしい、二度の感動 愛の流刑地にふみ子の歌が挿入されていたこと、知りませんでした