内容紹介
大衆化と広域化によって際立った爛熟をみた中期以降の江戸文化。その担い手は生活を謳歌する江戸の庶民だった。日々の暮らしとライフサイクル、住まい、お洒落とよそおい、料理と食文化、娯楽と旅、流行・芸事、絵画・工芸、出版事情、寺子屋と教育、信仰と祭礼など、めくるめくばかりの多様な文化の展開を、気鋭の執筆陣が的確に解説。1冊でわかる江戸文化入門。
書籍情報提供: Google Books
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