デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を5冊見つけました
日銀、「出口」なし! 異次元緩和の次に来る危機 (朝日新書)
加藤 出
異次元緩和で「ルビコン」を渡った日銀。事実上の「国債直接引受」に市場は警戒感を強める。超緩和の先にある「破局」は避けられるのか。それでも「2%インフレ」は必要なのか。金融政策にフリーランチはない。時間...
経済を動かしているのは、
景気の波ではなくて
人口の波である事が
わかりやすく書かれていました。
会社の経営者達に読んでもらい、
「自助努力」して欲しい。
ただの経済書ではなく、
日本のこれからを考えさせられる本でした。
★★★★☆
です。
デフレの正体、それは円高でも、所得の低下でもなく、生産年齢人口の減少である。
働き盛りの若者が減少し、リタイア人が増加。
人間は年の増加とともに、お金を使わなくなる。若者は所得が低い。
よって、以前に比べモノが売れなくなる。
近年のコストダウンが所得の減少をももたらし、悪循環を引き起こす。
デフレ要因を"高齢化""現役世代人口の減少"と断じる。これまでに認識しなかった構造を知らされた。