メニュー
生きていてもいいかしら日記 (PHP文芸文庫)

生きていてもいいかしら日記 (PHP文芸文庫)

この本の所有者

2人が登録
4,637回参照
2013年6月10日に更新

書籍情報

ページ数:
220ページ
参照数:
4,637回
登録日:
2013/06/10
更新日:
2013/06/10
所有者:
zooko012 zooko012さん

この本を共有する

内容紹介

40代、独身。好きなもの、昼酒。座右の銘は「好奇心は身を滅ぼす」。“いいとこなし”に見えるけれど、なぜかおかしいキミコの日々。「結婚しないの?」と聞かれた時の答え方、圧力鍋との15年戦争、父のゴミ分別の不可解なルール、朝はなぜ眠いかについての考察など、日常の出来事に無駄な妄想で切り込んでいく。読んでも何の役にも立たないけれど、思わず笑いがこみあげて、不思議と元気が出てくるエッセイ集。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)

レビュー:
酒ばかり飲み、「好奇心は身を滅ぼす」を座右の銘とし、グータラしているのが信条の札幌のフリーライターによるエッセイである。半径5メートル以内のことしか書かれていない。ものの見方、話の落とし方が独創的なところが美点であるが、グータラ・ユルユルぶりが何ものにも昇華していないところが価値。個人的には、堅い物を燃えないごみ、柔らかい物を燃えるごみと思っている著者の父親の話が気に入った。

読書履歴

2013/06/10 220ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「生きていてもいいかしら日記 (PHP文芸文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました

zooko012
zooko012 Lv.229

酒ばかり飲み、「好奇心は身を滅ぼす」を座右の銘とし、グータラしているのが信条の札幌のフリーライターによるエッセイである。半径5メートル以内のことしか書かれていない。ものの見方、話の落とし方が独創的なところが美点であるが、グータラ・ユルユルぶりが何ものにも昇華していないところが価値。個人的には、堅い物を燃えないごみ、柔らかい物を燃えるごみと思っている著者の父親の話が気に入った。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します