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二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

二流小説家 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

この本の所有者

(4.0)
13人が登録
162回参照
2013年5月30日に更新

書籍情報

ページ数:
454ページ
参照数:
162回
登録日:
2013/05/23
更新日:
2013/05/30
所有者:
tamiki tamikiさん

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内容紹介

ハリーは冴えない中年作家。シリーズもののミステリ、SF、ヴァンパイア小説の執筆で食いつないできたが、ガールフレンドには愛想を尽かされ、家庭教師をしている女子高生からも小馬鹿にされる始末だった。だがそんなハリーに大逆転のチャンスが。かつてニューヨークを震撼させた連続殺人鬼より告白本の執筆を依頼されたのだ。ベストセラー作家になり周囲を見返すために、殺人鬼が服役中の刑務所に面会に向かうのだが...。ポケミスの新時代を担う技巧派作家の登場!アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞候補作。
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読書履歴

2013/05/30 454ページ
2013/05/30 335ページ 誰が犯人ですかねえ…ダニエラは、何が目的なのか
2013/05/29 285ページ 黒のインパラが気になりますね
2013/05/29 218ページ おやおや次々と殺人事件が
2013/05/28 156ページ だんだんと面白くなってきましたね
2013/05/27 76ページ そうか、別の物語も間に展開されるのね

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もにか
もにか Lv.64

ぐっと引き込まれる展開を何度も繰り返して、最後の方は途中でやめられなかった。
読み終えてから考えてみると、主人公とダニアンは母ー息子の関係で鏡像のような存在なんだと思いました。最終的に主人公もまた殺人犯になってしまうことも含めて。

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よーぐると Lv.122

ミステリが読みたい!の海外ミステリ第一位をとっていたということもあって、よかった。物語も間延びしすぎず、総合的に良い。唯一面白くなかったのはダリアンの独白。雰囲気を出すためだったのかもしれないが長すぎて、退屈ではあった。海外ミステリは今まで読むのに抵抗が大きかったが、現代のであれば読みやすいこともわかったので自分の中での収穫は多かった。

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