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ゴルの襲撃者 (創元推理文庫―反地球シリーズ)

ゴルの襲撃者 (創元推理文庫―反地球シリーズ)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
233回参照
2013年5月23日に更新

書籍情報

ページ数:
531ページ
参照数:
233回
登録日:
2013/05/21
更新日:
2013/05/23
所有者:
miyan miyanさん

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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
今回の巻で日本での翻訳分は最後。
元の国ではちなみに30冊以上でていて
2012年にもきちんと刊行されています。

恐らく日本で受けなかったのは
粗暴な表現がかなり目に付くこと。
セクシャルな表現に踏み込んではいないものの
かなり女性に対しての風当たりは厳しいとしか
言いようがありません。

今回はタールに最大の屈辱が待っています。
そう、あのタールが奴隷へと身を落とすのです。
誇りすら打ち砕かれるタール。
ですが彼はただじゃあ転びません。

なかなか面白いのです。
ある意味ローダンシリーズに引けを取らないのでは。

読書履歴

2013/05/23 531ページ
2013/05/23 444ページ
2013/05/22 159ページ

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miyan
miyan Lv.239

今回の巻で日本での翻訳分は最後。
元の国ではちなみに30冊以上でていて
2012年にもきちんと刊行されています。

恐らく日本で受けなかったのは
粗暴な表現がかなり目に付くこと。
セクシャルな表現に踏み込んではいないものの
かなり女性に対しての風当たりは厳しいとしか
言いようがありません。

今回はタールに最大の屈辱が待っています。
そう、あのタールが奴隷へと身を落とすのです。
誇りすら打ち砕かれるタール。
ですが彼はただじゃあ転びません。

なかなか面白いのです。
ある意味ローダンシリーズに引けを取らないのでは。

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