グレイソン攻防戦〈上〉―紅の勇者オナー・ハリントン(2) (ハヤカワ文庫SF)
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2017年5月2日に更新
内容紹介
バシリスクでの戦闘から二年半後、マンティコア王国とヘイヴン人民共和国との間にあり、重要な位置をしめる惑星グレイソンと同盟を締結すべく、マンティコアはクールヴォジエ提督を代表とする使節団を派遣した。巡洋艦、駆逐艦あわせて四隻の護衛戦隊の旗艦は、最新鋭の重巡洋艦〈フィアレス〉。艦長は、めでたく上級宙佐に昇進したオナー・ハリントンであった。だがすでにグレイソンには、ヘイヴン航宙軍の怖るべき魔手が。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
今回護衛をする国は
女性の地位がなきに等しいところだったのです。
それがゆえに、オナーは判断を誤ることとなり
グレイソンを離れてしまうことになります。
そこでやってきたのはヘイヴンの後ろ盾がある
惑星マサダの船だったわけで…
やはり上に立つものは
つらいものがあるということですよ。
特に、外交を身につけないといけない、
ということはこれらの常識の範疇に置けない惑星では
大事なことということ。
またもやヘイヴンの影がちらついてきます。
どうやらこの状況だと戦いは不可避ですね。
どうなるんだか…
女性の地位がなきに等しいところだったのです。
それがゆえに、オナーは判断を誤ることとなり
グレイソンを離れてしまうことになります。
そこでやってきたのはヘイヴンの後ろ盾がある
惑星マサダの船だったわけで…
やはり上に立つものは
つらいものがあるということですよ。
特に、外交を身につけないといけない、
ということはこれらの常識の範疇に置けない惑星では
大事なことということ。
またもやヘイヴンの影がちらついてきます。
どうやらこの状況だと戦いは不可避ですね。
どうなるんだか…
読書履歴
2017/05/02
335ページ
2017/05/01
138ページ
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6人
5
miyan
Lv.239
今回護衛をする国は
女性の地位がなきに等しいところだったのです。
それがゆえに、オナーは判断を誤ることとなり
グレイソンを離れてしまうことになります。
そこでやってきたのはヘイヴンの後ろ盾がある
惑星マサダの船だったわけで…
やはり上に立つものは
つらいものがあるということですよ。
特に、外交を身につけないといけない、
ということはこれらの常識の範疇に置けない惑星では
大事なことということ。
またもやヘイヴンの影がちらついてきます。
どうやらこの状況だと戦いは不可避ですね。
どうなるんだか…