指と耳で読む――日本点字図書館と私 (岩波新書)
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2013年5月3日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
点字図書館ができるまでには
決して平坦ではない道がたくさんあったのです。
著者は病気により中途失明をしています。
そして何よりも彼は本が大好きでした。
それがこの事業の始まり…
点字図書ばかりではないということにも
驚かされました。
いわゆる「声の図書」もあるということに。
きっとこういう本を読まない限り
知ることのできないものでしょう。
一部内容は古いけれども
彼らの心に古臭さはまったくありません。
決して平坦ではない道がたくさんあったのです。
著者は病気により中途失明をしています。
そして何よりも彼は本が大好きでした。
それがこの事業の始まり…
点字図書ばかりではないということにも
驚かされました。
いわゆる「声の図書」もあるということに。
きっとこういう本を読まない限り
知ることのできないものでしょう。
一部内容は古いけれども
彼らの心に古臭さはまったくありません。
読書履歴
2013/05/03
213ページ
2013/05/02
103ページ
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3人
4
miyan
Lv.239
点字図書館ができるまでには
決して平坦ではない道がたくさんあったのです。
著者は病気により中途失明をしています。
そして何よりも彼は本が大好きでした。
それがこの事業の始まり…
点字図書ばかりではないということにも
驚かされました。
いわゆる「声の図書」もあるということに。
きっとこういう本を読まない限り
知ることのできないものでしょう。
一部内容は古いけれども
彼らの心に古臭さはまったくありません。