少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)
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少女七竈と七人の可愛そうな大人
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わたし、川村七竃十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった。―男たちなど滅びてしまえ。吹け、滅びの風。半身を奪われるような別れ、あきらめていた人への想い、痛みをやさしさが包み込む。「砂糖菓子の...
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自分の生きてる世界は、その中にいると狭さも窮屈さ、息苦しさにも鈍感になるけど、一度離れて俯瞰すると世界はもっと拓けてる。
来年にでもまた読もう。