内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (あつたさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
名探偵の掟 (講談社文庫)
東野 圭吾
完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵・天下一大五郎。すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ...
ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
東野 圭吾
敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。...
万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)
松岡 圭祐
町工場が作った洋服を、世界的に名の知れたショップに流通させられると豪語する女が現れた。雨森華蓮・26歳。海外の警察も目を光らせる彼女のもうひとつの顔、それは“万能贋作者”だった。彼女が手掛ける最新にし...
万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)
松岡 圭祐
凜田莉子は3年前のことを思い出していた。「万能鑑定士Q」を開業したものの、人を疑わない天然の莉子は騙されてばかり。身につけた知識を活かせず、経営も惨憺たる有様だった。見かねた恩人・瀬戸内陸は、門外不出...
超読みやすいw
タイトルを見てつい買ってしまった。
主人公の「数学科准教授」は、コミュニケーション能力なし、国語力なしという、いかにも数学者を知らなさそうな者が想像で「数学者」を描いたものになっている。
ミステリーとしての謎解き要素も簡単に読めるものだった。
少なくとも次巻がある流れにはなっているけど、次は買わないな。
数学者と警察官が行う、捜査一課特殊取調対策班のお話。数学者の御子柴×警察官の新妻の2人のやりとりが子どもじみていますが面白いです。
そして、御子柴のクセのあるところがまたいい感じに物語を面白くしていました。
ただ、矢口さんは一体なんだったのであろう…?w
読みやすい!