ワーキングプアは自己責任か
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74回参照
2013年3月14日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
256ページ
- 参照数:
- 74回
- 登録日:
- 2013/03/14
- 更新日:
- 2013/03/14
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kitsunebohさん
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内容紹介
不安定な雇用で薄給どん底生活...、毎日働きづめで、先のことなんて考えられない...もう限界だ!!戦うエコノミストが「努力しても報われない社会」をメッタ斬り!「働く貧困層」を救う確かな戦略を練る。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (kitsunebohさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
ほんまでっかに出ているあの門倉さんの本ということで借りた。裁判員制度の本を読んだあとということもあり、文章の明確さと簡潔さからすごく気持ち良く読めた。とにかくワーキングプアは企業がコスト削減するために賃金を抑えることによるのだと書いてあった。正直読んでいて頭の痛くなることばかりでこういうことを考えなければならない政治家は大変だと思った。また世界のワーキングプア事情も楽しく読めた。同じワーキングプアでも異なった原因によるものだということに驚いた。たとえばドイツなどのヨーロッパではガストアルバイターと言う外国人労働者を雇うことによって本国の労働者がワーキングプアとなる。
読書履歴
2013/03/14
256ページ
kitsuneboh
Lv.33
ほんまでっかに出ているあの門倉さんの本ということで借りた。裁判員制度の本を読んだあとということもあり、文章の明確さと簡潔さからすごく気持ち良く読めた。とにかくワーキングプアは企業がコスト削減するために賃金を抑えることによるのだと書いてあった。正直読んでいて頭の痛くなることばかりでこういうことを考えなければならない政治家は大変だと思った。また世界のワーキングプア事情も楽しく読めた。同じワーキングプアでも異なった原因によるものだということに驚いた。たとえばドイツなどのヨーロッパではガストアルバイターと言う外国人労働者を雇うことによって本国の労働者がワーキングプアとなる。