メニュー
普通の家族がいちばん怖い―崩壊するお正月、暴走するクリスマス (新潮文庫)

普通の家族がいちばん怖い―崩壊するお正月、暴走するクリスマス (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
229回参照
2013年3月18日に更新

書籍情報

ページ数:
284ページ
参照数:
229回
登録日:
2013/03/12
更新日:
2013/03/18

この本を共有する

内容紹介

いま、日本の食卓が激変している。223世帯を対象に実施された「フツウの家族の実態調査」が顕かにしたのは、破滅する食習慣と歪な親子関係だった。元日の朝ひとり菓子パンを食べる子供、大学受験生の息子にサンタクロースを信じさせる親。バラバラの「恣意」をリベラルな「自由」と錯覚する、ノリ重視の家族の実態とは―これまで誰も言及しなかった、まったく新しい現代家族論。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2013/03/18 284ページ
2013/03/15 257ページ
2013/03/14 195ページ
2013/03/13 80ページ
2013/03/12 39ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「普通の家族がいちばん怖い―崩壊するお正月、暴走するクリスマス (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を8冊見つけました

56%
神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)

村上 春樹

1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東京で、世界はしずかに共振をはじめ...

74人 4.1
54.4%
文人悪食 (新潮文庫)

文人悪食 (新潮文庫)

嵐山 光三郎

「何か喰いたい」臨終の漱石は訴え、葡萄酒一匙を口に、亡くなった。鴎外はご飯に饅頭を乗せ、煎茶をかけて食べるのが好きだった。鏡花は病的な潔癖症で大根おろしも煮て食べたし、谷崎は鰻や天ぷらなど、こってりし...

5人 4
51.9%
ナイフ (新潮文庫)

ナイフ (新潮文庫)

重松 清

「悪いんだけど、死んでくれない?」ある日突然、クラスメイト全員が敵になる。僕たちの世界は、かくも脆いものなのか!ミキはワニがいるはずの池を、ぼんやりと眺めた。ダイスケは辛さのあまり、教室で吐いた。子供...

68人 3.6
51.8%
家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇

家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇

岩村 暢子

お菓子で朝食、味噌汁回し飲み、夫と妻の昼飯格差、赤ちゃんの一人食べ、家庭のネットカフェ化―食卓ナマ写真が映し出す今どきの家族像とは?前作『普通の家族がいちばん怖い』に続く、10年以上に及ぶ徹底的な食卓...

6人 4
50.6%
半落ち (講談社文庫)

半落ち (講談社文庫)

横山 秀夫

「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”な...

52人 4.4
榊 真央
榊 真央 Lv.59

耳の痛い話もあったが、一気に読んだ。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します