メニュー
人質カノン (文春文庫)

人質カノン (文春文庫)

この本の所有者

(3.0)
43人が登録
128回参照
2011年2月17日に更新

書籍情報

ページ数:
317ページ
参照数:
128回
登録日:
2011/02/17
更新日:
2011/02/17

この本を共有する

内容紹介

「動くな」。終電帰りに寄ったコンビニで遭遇したピストル強盗は、尻ポケットから赤ちゃんの玩具、ガラガラを落として去った。事件の背後に都会人の孤独な人間模様を浮かび上がらせた表題作、タクシーの女性ドライバーが遠大な殺人計画を語る「十年計画」など、街の片隅、日常に潜むよりすぐりのミステリー七篇を収録。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「人質カノン (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

62.9%
64(ロクヨン) 上 (文春文庫)

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)

横山 秀夫

元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。記者クラブと匿名問題で揉める中、“昭和64年”に起きたD県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件への警察庁長官視察が決定する。だが被害者遺族からは拒絶され、...

26人 4.3
61.8%
贖罪 (双葉文庫)

贖罪 (双葉文庫)

湊 かなえ

15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、なぜか顔が思い出せず、事件は迷宮入りとなる。娘を喪った母親は彼女た...

60人 3.1
61.3%
悪人(上) (朝日文庫)

悪人(上) (朝日文庫)

吉田 修一

九州地方に珍しく雪が降った夜、土木作業員の清水祐一は、携帯サイトで知り合った女性を殺害してしまう。母親に捨てられ、幼くして祖父母に引き取られた。ヘルス嬢を真剣に好きになり、祖父母の手伝いに明け暮れる日...

73人 3.8
61.2%
私が彼を殺した (講談社文庫)

私が彼を殺した (講談社文庫)

東野 圭吾

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入り...

116人 3.4
61%
名もなき毒 (文春文庫)

名もなき毒 (文春文庫)

宮部 みゆき

新しいアルバイトの女はトラブルメーカーだった。杉村三郎は解雇された彼女の連絡窓口になる。折しも街に無差別連続毒殺事件が......

48人 3.7
60.7%
誰か―Somebody (文春文庫)

誰か―Somebody (文春文庫)

宮部 みゆき

平凡なサラリーマンが追うささやかな事件。しかし日常性の中でこそ、物語はどこまでも深まっていく。これぞ宮部みゆきの真骨頂!

50人 3.2
60%
ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)

ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)

東野 圭吾

敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。...

65人 3.2
59.9%
ドミノ (角川文庫)

ドミノ (角川文庫)

恩田 陸

一億円の契約書を待つ、締切直前のオフィス。オーディション中、下剤を盛られた子役の少女。推理力を競い合う大学生。別れを画策する青年実業家。待ち合わせ場所に行き着けない老人。老人の句会仲間の警察OBたち。...

63人 3.8
58.6%
半落ち (講談社文庫)

半落ち (講談社文庫)

横山 秀夫

「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”な...

52人 4.4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します