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どうで死ぬ身の一踊り (新潮文庫)

どうで死ぬ身の一踊り (新潮文庫)

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72回参照
2013年2月21日に更新

書籍情報

ページ数:
249ページ
参照数:
72回
登録日:
2013/02/21
更新日:
2013/02/21

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内容紹介

非運の長期に散った、大正期の私小説家・藤澤清造。その作品と人物像に魅かれ、すがりつく男の現世における魂の彷徨は、惨めながらも強靱な捨て身の意志を伴うものであった。―同人誌時代の処女作「墓前生活」、商業誌初登場作の「一夜」を併録した、問題の第一創作集。賛否と好悪が明確に分かれる本書には、現代私小説の旗手・西村賢太の文学的原点があまねく指し示されている。
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読書履歴

2013/02/21 249ページ

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