メニュー
お姫さまとゴブリンの物語 (岩波少年文庫 (2097))

お姫さまとゴブリンの物語 (岩波少年文庫 (2097))

この本の所有者

(3.0)
1人が登録
150回参照
2013年2月4日に更新

書籍情報

ページ数:
368ページ
参照数:
150回
登録日:
2013/01/30
更新日:
2013/02/04
所有者:
schazzie schazzieさん

この本を共有する

📝 レビュー (schazzieさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
『指輪』のトールキンも『ナルニア』のルイスもファンだったというマクドナルドのファンタジー。テンポもよく楽しく読めたが、『北風のうしろの国』を読んだ時に感じたような恐ろしさもある。ちょっと教訓的な所もあるが、『指輪』などよりもずっと以前の物語としてはその世界観も面白かった。『指輪』では、山の下に住む髭を生やした石頭の小人はドワーフだけれど。

読書履歴

2013/02/04 368ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「お姫さまとゴブリンの物語 (岩波少年文庫 (2097))」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

56.9%
砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

安部 公房

砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し...

80人 3.8
56.1%
崖の国物語〈4〉ゴウママネキの呪い (ポプラ・ウイング・ブックス)

崖の国物語〈4〉ゴウママネキの呪い (ポプラ・ウイング・ブックス)

ポール スチュワート

若き空賊クウィントは、父の盟友・最高位学者リニウスのもとで、徒弟生活を送るはめになる。だが、リニウスの娘マリウスは鼻持ちならないし、派閥抗争に明け暮れる学者の世界にはむしずが走る。頼みのリニウスは夜な...

3人 4
55.9%
神様のカルテ (小学館文庫 な 13-1)

神様のカルテ (小学館文庫 な 13-1)

夏川 草介

栗原一止は信州にある「二四時間、三六五日対応」の病院で働く、悲しむことが苦手な二十九歳の内科医である。職場は常に医師不足、四十時間連続勤務だって珍しくない。ぐるぐるぐるぐる回る毎日に、母校の信濃大学医...

83人 4.3
54.8%
聖女の救済 (文春文庫)

聖女の救済 (文春文庫)

東野 圭吾

男が自宅で毒殺されたとき、動機のある妻には鉄壁のアリバイがあった。湯川学が導き出した結論は虚数解。驚くべき事件の真相とは?

81人 3.8
54.7%
神様のボート

神様のボート

江國 香織

昔、ママは、骨ごと溶けるような恋をし、その結果あたしが生まれた。“私の宝物は三つ。ピアノ。あのひと。そしてあなたよ草子”。必ず戻るといって消えたパパを待ってママとあたしは引越しを繰り返す。“私はあのひ...

59人 3.6
53.8%
陽だまりの彼女 (新潮文庫)

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

越谷 オサム

幼馴染みと十年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、俺には計り知れない過去を抱えているようで―そ...

105人 3.2
53.8%
モンスター (幻冬舎文庫)

モンスター (幻冬舎文庫)

百田 尚樹

田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた未帆は、整形手術に目覚め、...

83人 3.4
schazzie
schazzie Lv.108

『指輪』のトールキンも『ナルニア』のルイスもファンだったというマクドナルドのファンタジー。テンポもよく楽しく読めたが、『北風のうしろの国』を読んだ時に感じたような恐ろしさもある。ちょっと教訓的な所もあるが、『指輪』などよりもずっと以前の物語としてはその世界観も面白かった。『指輪』では、山の下に住む髭を生やした石頭の小人はドワーフだけれど。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します