100円のコーラを1000円で売る方法
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100円のコーラを1000円で売る方法 3
永井 孝尚
イノベーションとリスクに挑戦しろ。国内大手ライバル・バリューマックス社との市場競争を生き抜いた宮前久美と駒沢商会だったが、ついにグローバル企業の黒船が襲い掛かる。しかも、そのトップはかつての仲間であり...
コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法
永井 孝尚
会計ソフト会社である駒沢商会でトップセールスになった宮前久美は、「お客さんが喜ぶ商品を創り出したい」という想いを実現させるために商品企画部へ異動を申し出る。しかしそこで出会った与田誠に突きつけられたの...
100円のコーラを1000円で売る方法2
永井 孝尚
「サムスンにできて日本企業にできない壁」に、主人公の宮前久美が挑戦!ポーターやランチェスターから、「失敗の本質」「ストーリーとしての競争戦略」まで、この1冊でビジネス戦略がわかる!!
安売りするな! 「価値」を売れ!
藤村 正宏
選んでもらえない、買ってもらえない。その原因の多くは、ちゃんと「価値」を伝えていないということ。人間、知らないものは選ばない。興味も持たない。あなたの商品・サービス・ブランドを独自化し、その価値を伝え...
カスタマー・マイオピアからの脱却の重要性がよく理解できた。企業が謳う「顧客中心主義」「顧客第一主義」は必ずしも“顧客の要望にすべて応える”ことではない。顧客の見えていない課題を指摘し、その解決に向けてともに取り組んでいくことだと改めて気づかされた。
「顧客の立場で考えなさい」とよく指導することがあるが、これからは、「顧客の顧客(ユーザー)になったつもりで考えなさい」と言い方を変えようと思う。
バリュープロぽしション
正にこの通りで単なる価格競争に陥ってはならない