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沈黙の画布 (新潮文庫)

沈黙の画布 (新潮文庫)

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(3.5)
3人が登録
269回参照
2013年2月8日に更新

書籍情報

ページ数:
598ページ
参照数:
269回
登録日:
2013/01/13
更新日:
2013/02/08

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内容紹介

愛なのか、狂気なのか―。女性エッセイストが絶賛したことを機に、一躍脚光を浴びた知られざる天才画家。美術誌の編集者だった橘は、胸に迫る画風に惹かれ、無名のまま亡くなった謎の男の画集を企画するが未亡人は、作品の何点かを贋作と頑なに主張する。いぶかしがる橘をよそに、現存する絵の価格は一夜にして高騰し...。スリリングな絵画ミステリーの超大作。
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📝 レビュー (chocolatechokoさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
序盤に抱いた推理は、中盤であっさり登場人物に語られ、それからが物語が本格化する。絵画の価格のカラクリが見事。楽しめた。画家の妻が哀しい。

読書履歴

2013/02/08 598ページ
2013/02/07 554ページ 不自然だったことが一つ解けたが。
2013/02/04 515ページ
2013/02/03 486ページ
2013/02/01 403ページ 妻に何が
2013/01/24 298ページ 途中で予想したことは全て登場人物が語った。
2013/01/19 132ページ
2013/01/13 16ページ 記憶が、ある、と思ったら、日経夕刊の連載小説でした。

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新聞小説だったんだ…。これ、新聞で読むには辛いかも。話の進みがスローだし。推測、否定の波状攻撃だし。

chocolatechoko
chocolatechoko Lv.38

序盤に抱いた推理は、中盤であっさり登場人物に語られ、それからが物語が本格化する。絵画の価格のカラクリが見事。楽しめた。画家の妻が哀しい。

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