AIが見つけた似た本
「陸奥爆沈 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
海の史劇 (新潮文庫)
吉村 昭
祖国の興廃をこの一戦に賭けて、世界注視のうちに歴史が決定される。ロジェストヴェンスキー提督が、ロシアの大艦隊をひきいて長征に向う圧倒的な場面に始まり、連合艦隊司令長官東郷平八郎の死で終る、名高い「日本...
脱出 (新潮文庫)
吉村 昭
昭和20年夏、敗戦へと雪崩れおちる日本の、辺境ともいうべき地に生きる人々の生き様を通し、「昭和」の転換点を見つめた作品集。突然のソ連参戦で宗谷海峡を封鎖された南樺太の一漁村の村人の、危険な脱出行を描く...
漂流 (新潮文庫)
吉村 昭
江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、不気味な沈黙をたもつ絶海の火山島に漂着した。水も湧かず、生活の手段とてない無人の島で、仲間の男たちは次次と倒れて行ったが、土佐の船乗り長平はた...
戦艦陸奥、子供の頃の戦艦ブームでは聞いた名前でした。
しかし、その最期がどういうものだったのかは全然知らないままで。
こちらはご参考。
陸奥 (戦艦) - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%A5%A5_(%E6%88%A6%E8%89%A6)
戦闘中でもない停泊地での突然の爆発。不可解なことが多過ぎる陸奥爆沈。著者が当時の関係者を訪ね歩きながらその謎に迫る、と言った内容です。小説と言うかドキュメンタリーですね。