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古都 (新潮文庫)

古都 (新潮文庫)

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(3.8)
17人が登録
92回参照
2012年12月28日に更新

書籍情報

ページ数:
278ページ
参照数:
92回
登録日:
2012/12/28
更新日:
2012/12/28

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内容紹介

捨子ではあったが京の商家の一人娘として美しく成長した千重子は、祇園祭の夜、自分に瓜二つの村娘苗子に出逢い、胸が騒いだ。二人はふたごだった。互いにひかれあい、懐かしみあいながらも永すぎた環境の違いから一緒には暮すことができない...。古都の深い面影、移ろう四季の景物の中に由緒ある史蹟のかずかずを織り込み、流麗な筆致で描く美しい長編小説。
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P151/「人間は名残りを惜しむのが、かんじんどす。」

P269/小説に作者の「あとがき」などは無用であるが、『古都』は新聞掲載のものをこの本でずいぶん直したので、そのわけを書きそえておきたかった。



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さらさらしていて柔らかい

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