古都 (新潮文庫)
この本の所有者
(3.8)
17人が登録
248回参照
2011年10月9日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
278ページ
- 参照数:
- 248回
- 登録日:
- 2011/09/24
- 更新日:
- 2011/10/09
- 所有者:
-
obakenomoonさん
この本を共有する
内容紹介
捨子ではあったが京の商家の一人娘として美しく成長した千重子は、祇園祭の夜、自分に瓜二つの村娘苗子に出逢い、胸が騒いだ。二人はふたごだった。互いにひかれあい、懐かしみあいながらも永すぎた環境の違いから一緒には暮すことができない...。古都の深い面影、移ろう四季の景物の中に由緒ある史蹟のかずかずを織り込み、流麗な筆致で描く美しい長編小説。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (obakenomoonさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2011/10/09
278ページ
2011/10/08
230ページ
2011/10/07
222ページ
2011/10/07
206ページ
2011/10/07
200ページ
2011/10/07
198ページ
2011/10/06
178ページ
2011/10/06
130ページ
2011/10/06
118ページ
2011/10/06
98ページ
2011/10/05
52ページ
2011/10/05
22ページ
2011/10/05
8ページ
AIが見つけた似た本
「古都 (新潮文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
川の深さは (講談社文庫)
福井 晴敏
「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた...
17人
3.7
obakenomoon
Lv.81
パンダ
Lv.55
春の京都が一番好き。
Mori
Lv.114
なみえい
Lv.60
P43/「人間は--女もそやけど、なるべくな、とことんまでな、言うことは変えんとおきやすや。」
P101/「北山杉みたいな子は、そらもう可愛いけど、いやへんし、いたとしたら、なんかの時に、えらいめにあわされるのとちがうやろか。木かて、まがっても、くねっても、大きなったらええと、お父さんは思うけど……。」
P151/「人間は名残りを惜しむのが、かんじんどす。」
P269/小説に作者の「あとがき」などは無用であるが、『古都』は新聞掲載のものをこの本でずいぶん直したので、そのわけを書きそえておきたかった。
にとり
Lv.20
さらさらしていて柔らかい
ゆい
Lv.25
昔読んだ
けい
Lv.238
昔読んだ
zooko012
Lv.229
昔読んだ
obakenomoon
Lv.81
読了
jotakuro
Lv.64
読了
ほし☆くる
Lv.39
まだ読んでない
Culo
Lv.79
読了
tsururinko1973
Lv.85
まだ読んでない
t.t.u
Lv.62
昔読んだ
パンダ
Lv.55
読了
kakenami
Lv.62
読了
Mori
Lv.114
昔読んだ
なみえい
Lv.60
読了
Tetsuya_Senang
Lv.107
昔読んだ
やすてる
Lv.51
いつか買う
Yanshitsukao
Lv.97
読了
にとり
Lv.20
読了