冬至草 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)
この本の所有者
📝 レビュー (よーぐるとさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「冬至草 (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
植物図鑑 (幻冬舎文庫)
有川 浩
お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、...
リライト (ハヤカワ文庫JA)
法条 遥
過去は変わらないはずだった―1992年夏、未来から来たという保彦と出会った中学2年の美雪は、旧校舎崩壊事故から彼を救うため10年後へ跳んだ。2002年夏、作家となった美雪はその経験を元に小説を上梓する...
見晴らしのいい密室 (ハヤカワ文庫JA)
小林 泰三
核シェルターにひとり篭った男の胴体が捻り切られていた怪事、柩の中で数十カ所刺されて発見された男...。あまりにも完璧すぎる密室殺人は、本当に実行可能か!?「不可能犯罪など存在しない」と豪語する“超限探...
know (ハヤカワ文庫JA)
野崎まど
超情報化対策として、人造の脳葉“電子葉”の移植が義務化された2081年の日本・京都。情報庁で働く官僚の御野・連レルは、情報素子のコードのなかに恩師であり現在は行方不明の研究者、道終・常イチが残した暗号...
Self‐Reference ENGINE (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)
円城 塔
進化しすぎた人工知性体が自然と一体化したとき、僕と彼女の時空をめぐる冒険ははじまった。Jコレクション創刊5周年記念作品。
石黒達昌の作品では読むのが二作目。表題作の冬至草はもちろん,月の・・・やデ・ムーア事件は奇妙な症状を医学的解釈を与えていく過程がとても面白いし,その症状にはまっていく患者の様がとても伝わってきて楽しい。希望ホヤは,最後の終わり方が動物の絶滅やそこら辺への批判を含んでいるのだろうか。アブサルティの話は,研究者が読んでも面白いし,皮肉な作品となっている。