奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)
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2012年12月9日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
350ページ
- 参照数:
- 42回
- 登録日:
- 2012/12/09
- 更新日:
- 2012/12/09
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trestelleさん
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内容紹介
脳科学者である「わたし」の脳が壊れてしまった―。ハーバード大学で脳神経科学の専門家として活躍していた彼女は37歳のある日、脳卒中に襲われる。幸い一命は取りとめたが脳の機能は著しく損傷、言語中枢や運動感覚にも大きな影響が...。以後8年に及ぶリハビリを経て復活を遂げた彼女は科学者として脳に何を発見し、どんな新たな気づきに到ったのか。驚異と感動のメモワール。
書籍情報提供: Google Books
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小池龍之介の考えない練習や各種瞑想本が、科学の流れの中にスッキリ理解できたような…。いい本。