奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)
この本の所有者
(5.0)
5人が登録
173回参照
2012年7月19日に更新
内容紹介
脳科学者である「わたし」の脳が壊れてしまった―。ハーバード大学で脳神経科学の専門家として活躍していた彼女は37歳のある日、脳卒中に襲われる。幸い一命は取りとめたが脳の機能は著しく損傷、言語中枢や運動感覚にも大きな影響が...。以後8年に及ぶリハビリを経て復活を遂げた彼女は科学者として脳に何を発見し、どんな新たな気づきに到ったのか。驚異と感動のメモワール。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を4冊見つけました
もん
Lv.98
右脳の働きが、脳卒中で左脳が傷ついた脳科学者ジルの体験から明らかに!
小池龍之介の考えない練習や各種瞑想本が、科学の流れの中にスッキリ理解できたような…。いい本。