内容紹介
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AIが見つけた似た本
「月のしずく (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
月島慕情 (文春文庫)
浅田 次郎
恋する男に身請けされることが決まった吉原の女が、真実を知って選んだ道とは...。表題作ほか、ワンマン社長とガード下の靴磨きの老人の生き様を描いた傑作「シューシャインボーイ」など、市井に生きる人々の優し...
月の上の観覧車 (新潮文庫)
荻原 浩
閉園後の遊園地。高原に立つ観覧車に乗り込んだ男は月に向かってゆっくりと夜空を上昇していく。いったい何のために?去来するのは取り戻せぬ過去、甘美な記憶、見据えるべき未来―そして、仄かな、希望。ゴンドラが...
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午
素人探偵のもとに持ち込まれた霊感商法事件の意外な顛末、そして...。あなたは最後の一文まで、ただひたすら驚き続けることになる
蒼穹の昴(1) (講談社文庫)
浅田 次郎
汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう―中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児は、占い師の予言を通じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれ...
蒼穹の昴(2) (講談社文庫)
浅田 次郎
官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀。一方の春児は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の...
蒼穹の昴(3) (講談社文庫)
浅田 次郎
落日の清国分割を狙う列強諸外国に、勇将・李鴻章が知略をもって立ち向かう。だが、かつて栄華を誇った王朝の崩壊は誰の目にも明らかだった。権力闘争の渦巻く王宮で恐るべき暗殺計画が実行に移され、西太后の側近と...
霧笛荘夜話 (角川文庫 あ 46-1)
浅田 次郎
とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。誰もが始めは不幸に追い立てられ、行き場を失ってこのアパートにたどり着く。しかし、霧笛荘での暮らしの中で、住人たちはそれぞれに人生の真実に気づき始める――
んまー、浅田さんの本、結構久々に読みましたけど、毎度のことながらやられてしまうのでした。
人の不器用さってのに焦点を当ててるような気がします。
個人的には表題作の「月のしずく」とか「銀色の雨」、「瑠璃想」なんてのがツボでした。