月と六ペンス (光文社古典新訳文庫)
この本の所有者
(4.0)
4人が登録
231回参照
2011年3月12日に更新
内容紹介
新進作家の「私」は、知り合いのストリックランド夫人が催した晩餐会で株式仲買人をしている彼女の夫を紹介される。特別な印象のない人物だったが、ある日突然、女とパリへ出奔したという噂を聞く。夫人の依頼により、海を渡って彼を見つけ出しはしたのだが...。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2011/03/12
433ページ
2011/03/10
330ページ
2011/03/09
279ページ
2011/03/08
119ページ
2011/03/05
17ページ
出張先(清水)でフラッと入った同名のスナックで、この本をいただいた。もう5年ぐらい前。再読。
AIが見つけた似た本
「月と六ペンス (光文社古典新訳文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を3冊見つけました
6ステイン (講談社文庫 ふ 59-9)
福井 晴敏
愛する男を待ち続ける女、隠居した天才的スリ、タクシー運転手として働きながら機が満ちるのを待った工作員。心に傷を持ちながら、独り誇りを抱き続けた者たちの消せない染み。あきらめることを知らない6つの魂が、...
6人
4
miyan
Lv.239
人生において、湧き上がり、抑えられない欲が
ときに出てくることがあります。
この物語のスポットが当たる男も
まさに抑えられない欲が沸きあがった人間。
ただし、彼はその度合いがまともじゃなかったのです。
最初にかぶっていた顔が
これでもか、といわんばかりに変貌するさまなんか…
ラストのほうに、創造という欲は
何なのだろうか、というものが出てきます。
本当、何なんだろうなぁ、と私も思います。
感想文を書くよくとかさ、著者のように作品を
書く欲とか…