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もしもし下北沢 (幻冬舎文庫)

もしもし下北沢 (幻冬舎文庫)

この本の所有者

(3.0)
5人が登録
114回参照
2012年10月20日に更新

書籍情報

ページ数:
291ページ
参照数:
114回
登録日:
2012/10/20
更新日:
2012/10/20
所有者:
Moko Mokoさん

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内容紹介

父を喪い一年後、よしえは下北沢に引っ越し、ビストロ修業に励んでいた。父の匂いはもうかげないし、言いたかった言葉は届かない。泣いても叫んでも時は進んでいく。だが、母が淹れる濃くて熱々のコーヒーにほっとし、父の友人の言葉で体と心がゆるむ瞬間も、確かにある―。殺伐とした日々の深い癒しと救済を描いた、愛に溢れる傑作長編。
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読書履歴

2012/10/20 291ページ

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