内容紹介
オシャレに夢中な時は見えないもの、たかがオシャレと思えてはじめて見えてくるものがある。「人生はある部分、服に牛耳られている」。人生の節目節目に読んでほしい、人生を服で読み解き、生き方を服で正す本。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (なみえいさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2013/04/04
322ページ
2013/03/31
10ページ
エリ
Lv.18
11p
愛され服=可愛い服ではない。
頭が良さそうな服である。
センスの良さ=頭の良さ
頭が良さそうなコーディネートこそ、目に見える「洗練」である。
(これはデザインも同じ!)
14p
人はオシャレすればするほどヒマそうに見える生き物である。
いつもやりすぎなくらいスキのないオシャレをしている人は、ゆとりありすぎの女に見えてしまう。
優れた女に見せるためには女は
ヒマそうに見えてはいけない。
変に忙しそうに見えるのもガサガサしていて損。だからこそデキる女。
シンプル服+小物が目立つコーディネートがベスト。
なみえい
Lv.60