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「やればできる!」の研究―能力を開花させるマインドセットの力

「やればできる!」の研究―能力を開花させるマインドセットの力

この本の所有者

(4.0)
5人が登録
189回参照
2012年9月30日に更新

書籍情報

ページ数:
270ページ
参照数:
189回
登録日:
2012/09/29
更新日:
2012/09/30
所有者:
MiniK MiniKさん

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内容紹介

問題がむずかしいとやりたがらない子、むずかしい問題ほど目を輝かせる子。一度の失敗で、もうダメだと落ちこむ人、失敗すると、何がいけなかったのか考える人。このちがいはどこからくるのか?能力や才能は生まれつきではないことを20年間の調査で実証した貴重な研究。
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読書履歴

2012/09/30 270ページ
2012/09/29 117ページ

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taka_aki
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マインドセットと言うキーワードは知っていたのですが、ここまで実例交えて説明している本は初めてだったので新鮮でした。

こちこちマインドセットとしなやかマインドセットの対比でもっていろいろと説明しています。

以下はメモ:
・完成品より途上品(Becoming is better than being)
・能力を固定したものと思っている人は、しくじってはならないという切迫感にいつも駆られている。そして成功すると、誇らしさが優越感にまで膨れ上がる。なぜなら、成功するのは、固定的な能力が人よりも優れている証拠だからである。
・映画「落ちこぼれの天使たち」
・能力をほめると生徒の知能が下がり、努力をほめると生徒の知能が上がったことになる。
・いじめの根っこにあるのは、人間には優れた者と劣った者がいるという考え方なのだ。
・失敗から何を学ぶべきか、将来成功を勝ち取るには何をしなくてはならないか。

はてさて、自分も凝り固まる傾向あるしなー。どんだけしなやかに行けるのかしら。

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