AIが見つけた似た本
「となり町戦争 (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)
有川 浩
晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行く―!?恋...
のぼうの城 下 (小学館文庫)
和田 竜
「戦いまする」三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻靱負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに...
第三の時効 (集英社文庫)
横山 秀夫
殺人事件の時効成立目前。現場の刑事にも知らされず、巧妙に仕組まれていた「第三の時効」とはいったい何か!?刑事たちの生々しい葛藤と、逮捕への執念を鋭くえぐる表題作ほか、全六篇の連作短篇集。本格ミステリに...
無理矢理提起した問題を片付けてる感じがキツかった。
別章を読むまではモヤモヤが止まらなかった。
何故か?目的はイマイチ不明な自治体vs自治体の戦争が始まる。結局、何のための戦争かは解らない。文庫化で書き足された「別章」が深い。基本的には、戦争という行為が自分とは無関係な行為ではないと言う平和ボケしている日本人へあるいは作者自身への警告小説である。まるで遠い時代や国の出来事としか実感できない戦争。占領下に武装解除され、押し付けられた憲法第9条をお題目の様に唱えていれば平和だと主張する人への警告と思う!