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日本辺境論 (新潮新書)

日本辺境論 (新潮新書)

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22人が登録
258回参照
2012年8月28日に更新

書籍情報

ページ数:
255ページ
参照数:
258回
登録日:
2012/08/22
更新日:
2012/08/28

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内容紹介

日本人とは辺境人である―「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった。丸山眞男、澤庵、武士道から水戸黄門、養老孟司、マンガまで、多様なテーマを自在に扱いつつ日本を論じる。読み出したら止らない、日本論の金字塔、ここに誕生。
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読書履歴

2012/08/28 255ページ
2012/08/26 157ページ
2012/08/24 126ページ
2012/08/24 56ページ
2012/08/22 43ページ

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