メニュー
子どもが壊れる家 (文春新書)

子どもが壊れる家 (文春新書)

この本の所有者

(3.0)
2人が登録
129回参照
2012年8月28日に更新

書籍情報

ページ数:
200ページ
参照数:
129回
登録日:
2012/08/14
更新日:
2012/08/28
所有者:
YUKI 24 YUKI 24さん

この本を共有する

読書履歴

2012/08/28 200ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「子どもが壊れる家 (文春新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を6冊見つけました

54.8%
青年のための読書クラブ

青年のための読書クラブ

桜庭 一樹

東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の“クラブ誌”があった。そこには学園史上抹消された数々の珍事件が...

10人 5
53.3%
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 2 (2)(電撃文庫 い 9-2)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 善意の指針は悪意 2 (2)(電撃文庫 い 9-2)

入間 人間

入院した。僕は殺人未遂という被害の末に。マユは自分の頭を花瓶で殴るという自傷の末に。二人が入院した先では、患者が一人、行方不明になっていた。その事件は当初、僕にとって問題となるべき事柄ではなかった。数...

13人 4.5
51.1%
読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

斎藤 孝

本を読むことは,生きる力とどうつながるのか

57人 3.8
pooh
pooh Lv.21

子どもに対する過干渉、つまりは家庭環境の劣悪さと
ゲームによる弊害、具体的には前頭前野への悪影響、ゲームの幻想による自らの攻撃性の増加、一人で長時間遊ぶことによる基本的人間関係、思いやりの未発達
これらの要因が複雑に組み合わさることで、新たな少年犯罪が生み出されている。
私は、親の原因が大きいのではないかと思う。子どもにとって安心できない家庭環境を作り出してしまった責任、ゲームにのめり込むのを止められなかった責任が親にはある。つまりは子どもに対して真剣に向き合わなかったことが問題なのである。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します