内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (suicaさんのレビュー)
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インビジブルレイン (光文社文庫)
誉田哲也
姫川班が捜査に加わったチンピラ惨殺事件。暴力団同士の抗争も視野に入れて捜査が進む中、「犯人は柳井健斗」というタレ込みが入る。ところが、上層部から奇妙な指示が下った。捜査線上に柳井の名が浮かんでも、決し...
作家が作るキャラクターなんて何の事ないのかもしれないけど・・
牧田には死んで欲しくなかった!姫と恋仲になってもいいじゃない。途中からお願いだから殺さないでと願って読んだけど、やっぱり死んでしまって・・面白い作品だと思うけど、やっぱり牧田には生きていて欲しかったな一本筋通ってるし。簡単に死んじゃって本当に残念。
初めてストロベリーナイトシリーズを読んだけど、うーん、やっぱりテレビのイメージが強くて、特に菊田君が違うなぁ。でも同じシリーズの他も読みたい。
ストーリーは面白い。でもなんでこういつも…と思う設定が私は生理的にダメ。そこは読み飛ばしました。私は姫川班が好きだからこの作品は別物に思えます。ビジュアルとしては映画向きですが、う〜ん…。