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おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)

おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)

この本の所有者

(4.5)
12人が登録
99回参照
2012年8月11日に更新

書籍情報

ページ数:
489ページ
参照数:
99回
登録日:
2012/07/22
更新日:
2012/08/11
所有者:
Hiro316 Hiro316さん

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内容紹介

17歳のおちかは、ある事件を境に、ぴたりと他人に心を閉ざした。ふさぎ込む日々を、叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せ、黙々と働くことでやり過ごしている。ある日、叔父の伊兵衛はおちかに、これから訪ねてくるという客の応対を任せると告げ、出かけてしまう。客と会ったおちかは、次第にその話に引き込まれていき、いつしか次々に訪れる客のふしぎ話は、おちかの心を溶かし始める。三島屋百物語、ここに開幕。
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読書履歴

2012/08/11 489ページ
2012/08/09 120ページ

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さすがに宮部みゆき。安定した面白さというか。最後はちょっと強引だなと思ったけれど。

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