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ツァラトゥストラ (中公文庫)

ツァラトゥストラ (中公文庫)

この本の所有者

(4.0)
7人が登録
233回参照
2010年12月23日に更新

書籍情報

ページ数:
601ページ
参照数:
233回
登録日:
2010/11/26
更新日:
2010/12/23
所有者:
kkirysk kkiryskさん

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読書履歴

2010/12/23 601ページ
2010/12/21 346ページ
2010/12/14 68ページ 普通に読める本。意味豊かだが決して難解ではない。壊滅しない。
2010/11/26 1ページ ニーチェを読まざるを得ない。

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2週間くらいかかりました。読み終えるまで。

「ツァラトゥストラはかく語りき」で記憶していたんですけど、題名にはいくつかのバリエーションがあるんですね。

ぶっちゃけ、半分も理解できてません。。難しい。でも、なぜか、読むのを止められなかったんですよね。。ある意味、「怖い」本なのかも。

語彙もまた、想像の範疇超えまくり。精神の贖罪者、大いなる憧憬者、スフィンクス包囲陣などなど。

でも、個人的には、ツァラトゥストラと鷲と蛇が寄り添うという描写は、なんだかいいなーと思ったり。

しかし、巻末の解説を読んでびっくり、10日でこれ書き上げたの?!

何にしても、読んで良かった、つか、すごかった、と感じさせられました。

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