メニュー
感傷夫人 (1959年) (角川文庫)

感傷夫人 (1959年) (角川文庫)

この本の所有者

(5.0)
2人が登録
69回参照
2012年7月17日に更新

書籍情報

ページ数:
306ページ
参照数:
69回
登録日:
2012/07/16
更新日:
2012/07/17
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
流れるような不思議な文章。
少しダークな面も描かれてはいるものの
すごく綺麗な文章なのです。

一人の男とその男が犯したある過ち。
そのせいで彼のいとしい人との間に
亀裂が生じてしまうのです。
だけれどもその過ちの元となった人も
散々苦しんだのです。

だけれどもこうなったとしても
今の女性にはこう思う気持ちは決してないでしょう。
そこの点、倫理の低下は嘆くべきことで…

美しい作品でした。
最後の終わり方はなお、美しいです。

読書履歴

2012/07/17 306ページ
2012/07/17 250ページ
2012/07/17 120ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「感傷夫人 (1959年) (角川文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を10冊見つけました

53.3%
奪取〈上〉 (講談社文庫)

奪取〈上〉 (講談社文庫)

真保 裕一

一千二百六十万円。友人の雅人がヤクザの街金にはめられて作った借金を返すため、大胆な偽札造りを二人で実行しようとする道郎・22歳。パソコンや機械に詳しい彼ならではのアイデアで、大金入手まであと一歩と迫っ...

25人 3
53%
川の深さは (講談社文庫)

川の深さは (講談社文庫)

福井 晴敏

「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた...

17人 3.7
miyan
miyan Lv.239

流れるような不思議な文章。
少しダークな面も描かれてはいるものの
すごく綺麗な文章なのです。

一人の男とその男が犯したある過ち。
そのせいで彼のいとしい人との間に
亀裂が生じてしまうのです。
だけれどもその過ちの元となった人も
散々苦しんだのです。

だけれどもこうなったとしても
今の女性にはこう思う気持ちは決してないでしょう。
そこの点、倫理の低下は嘆くべきことで…

美しい作品でした。
最後の終わり方はなお、美しいです。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します