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散り椿

散り椿

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75回参照
2012年7月10日に更新

書籍情報

ページ数:
355ページ
参照数:
75回
登録日:
2012/07/10
更新日:
2012/07/10

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内容紹介

かつて一刀流道場の四天王の一人と謳われた瓜生新兵衛が、山間の小藩に帰ってきた。一八年前、勘定方だった新兵衛は、上役の不正を訴えたが認められず、藩を追われた。なぜ、今になって帰郷したのか?新兵衛を居候として迎えることになった甥の若き藩士、坂下藤吾は、迷惑なことと眉をひそめる。藤吾もまた、一年前に、勘定方であった父・源之進を切腹により失っていた。おりしも藩主代替わりをめぐり、側用人・榊原采女と家老・石田玄蕃の対立が先鋭化する中、新兵衛の帰郷は、澱のように淀んだ藩内の秘密を、白日のもとに曝そうとしていた―。
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📝 レビュー (Masa Kotaniさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
葉室他作品と主人公ダブったイメージになってますが、それはそれでありかと。

読書履歴

2012/07/10 355ページ

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