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猫鳴り (双葉文庫)

猫鳴り (双葉文庫)

この本の所有者

(3.3)
25人が登録
187回参照
2012年10月16日に更新

書籍情報

ページ数:
216ページ
参照数:
187回
登録日:
2012/07/03
更新日:
2012/10/16
所有者:
ann annさん

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内容紹介

ようやく授かった子供を流産し、哀しみとともに暮らす中年夫婦のもとに一匹の仔猫が現れた。モンと名付けられた猫は、飼い主の夫婦や心に闇を抱えた少年に対して、不思議な存在感で寄り添う。まるで、すべてを見透かしているかのように。そして20年の歳月が過ぎ、モンは最期の日々を迎えていた...。「死」を厳かに受けいれ、命の限り生きる姿に熱いものがこみあげる。
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読書履歴

2012/10/16 216ページ

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読み進めていくうちに面白くなっていったが、最初、ノブエの思考回路には本当にガッカリした。

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しんねね Lv.48


ようやく授かった子供を流産し、哀しみとともに暮らす中年夫婦のもとに一匹の仔猫が現れた。モンと名付けられた猫は、飼い主の夫婦や心に闇を抱えた少年に対して、不思議な存在感で寄り添う。まるで、すべてを見透かしているかのように。そして20年の歳月が過ぎ、モンは最期の日々を迎えていた…。「死」を厳かに受け入れ、命の限り生きる姿に熱いものがこみあげる。

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