司馬遼太郎全集〈7〉新選組血風録,幕末 (1972年)
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2012年8月5日に更新
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レビュー:
土方歳三の将器は苛烈すぎる。
有名無名の武士達が志の一字に命を散らした。
生き残った者は元勲と称し、次世代を作った。
平穏に生きられぬ乱世での生き方。
有名無名の武士達が志の一字に命を散らした。
生き残った者は元勲と称し、次世代を作った。
平穏に生きられぬ乱世での生き方。
読書履歴
2012/08/05
550ページ
狂気の時代。かける先もわからずに梯子をかけて、一気呵成にみな登っては墜ちていった。
2012/07/23
400ページ
幕末、、、血風録の志士バージョン。スピンオフ多すぎ。
2012/07/15
330ページ
清河八郎の話。幕末調べすぎ。
2012/07/11
308ページ
血風録おわり。菊一文字と沖田総司、虎徹と近藤勇。剣の話も面白い。
2012/07/09
262ページ
富山弥兵衛。薩摩の間者。自分で歯を抜く。
2012/07/08
246ページ
斎藤一のこだわりのない飄々とした生き方がかっこいい。
2012/07/04
132ページ
山崎、武田、加納、田代。新選組のスピンアウト。
2012/07/02
88ページ
甲子太郎のかたわれの篠原と新選組密偵の山崎と、それぞれのスピンアウト。
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司馬 遼太郎
勤皇か佐幕か、血なまぐさい抗争に明け暮れる維新前夜の京都に、その治安維持を任務として組織された剣客集団、新選組。名刀の真贋を軸に近藤勇の不敗神話を描く「虎徹」、赤穂浪士討ち入り以来の屈折した心情に迫る...
35人
4.3
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Lv.33
土方歳三の将器は苛烈すぎる。
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平穏に生きられぬ乱世での生き方。