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司馬遼太郎全集〈7〉新選組血風録,幕末 (1972年)

司馬遼太郎全集〈7〉新選組血風録,幕末 (1972年)

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1人が登録
369回参照
2012年8月5日に更新

書籍情報

ページ数:
550ページ
参照数:
369回
登録日:
2012/06/27
更新日:
2012/08/05
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📝 レビュー (hideさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
土方歳三の将器は苛烈すぎる。
有名無名の武士達が志の一字に命を散らした。
生き残った者は元勲と称し、次世代を作った。
平穏に生きられぬ乱世での生き方。

読書履歴

2012/08/05 550ページ 狂気の時代。かける先もわからずに梯子をかけて、一気呵成にみな登っては墜ちていった。
2012/07/23 400ページ 幕末、、、血風録の志士バージョン。スピンオフ多すぎ。
2012/07/15 330ページ 清河八郎の話。幕末調べすぎ。
2012/07/11 308ページ 血風録おわり。菊一文字と沖田総司、虎徹と近藤勇。剣の話も面白い。
2012/07/09 262ページ 富山弥兵衛。薩摩の間者。自分で歯を抜く。
2012/07/08 246ページ 斎藤一のこだわりのない飄々とした生き方がかっこいい。
2012/07/04 132ページ 山崎、武田、加納、田代。新選組のスピンアウト。
2012/07/02 88ページ 甲子太郎のかたわれの篠原と新選組密偵の山崎と、それぞれのスピンアウト。

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