メニュー
笑う脳 (アスキー新書)

笑う脳 (アスキー新書)

この本の所有者

(4.0)
4人が登録
76回参照
2010年11月7日に更新

書籍情報

ページ数:
224ページ
参照数:
76回
登録日:
2010/11/07
更新日:
2010/11/07

この本を共有する

内容紹介

笑いとは、高度で複雑な脳の活動。そして「メタ認知」のはたらきである。つまり「笑い」を探求することは、肥大化した脳をもつ人間を探求することなのだ。古典落語や英国コメディ、漫画などの「コメディ批評」や、笑いのプロットをつくりだすクリエイター諸氏との特別対談を収録。脳科学者の知見から「脳と笑い」について大いに語る。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「笑う脳 (アスキー新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

63.1%
音楽を「考える」 (ちくまプリマー新書 58)

音楽を「考える」 (ちくまプリマー新書 58)

茂木 健一郎

私たちはなぜ音楽を「聴く」のか?オーケストラが奏でる圧倒的な美しさの背景には「生きる」という通奏低音が響いていた。脳科学者と作曲家が出会い、語り尽くす。

3人 4
62.7%
脳を活かす生活術
60.5%
脳を活かす仕事術
60.4%
脳を活かす勉強法

脳を活かす勉強法

茂木 健一郎

喜びとともに脳の強化回路が回る学習、集中力、記憶力が増す方法、読書の仕方......眠っていた脳がグングン動き出す茂木式勉強法!

23人 3.4
58.3%
黒笑小説 (集英社文庫)

黒笑小説 (集英社文庫)

東野 圭吾

作家の寒川は、文学賞の選考結果を編集者と待っていた。「賞をもらうために小説を書いているわけじゃない」と格好をつけながら、内心は賞が欲しくて欲しくてたまらない。一方、編集者は「受賞を信じている」と熱弁し...

63人 2.8
miyan
miyan Lv.239

テーマは見てのとおり笑いであります。
笑いが与える影響、
男女差などいろいろなことが
書かれています。
豪華なことに対談つきでもあります。

そういえば日本人って
本当笑いの要素って欠如
していますよね…
それと最後の対談のときには
ちょっと前に問題になったことへの
的確な言及がされています。
何で真っ先にあの事実を言わないんだろう…

結構まじめな笑いの科学です。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します