メニュー
わが母の記 (講談社文庫)

わが母の記 (講談社文庫)

この本の所有者

4人が登録
131回参照
2012年6月12日に更新

書籍情報

ページ数:
224ページ
参照数:
131回
登録日:
2012/06/04
更新日:
2012/06/12

この本を共有する

内容紹介

枯葉ほどの軽さの肉体、毀れた頭。歩んで来た長い人生を端から少しずつ消しゴムで消して行く母―老耄の母の姿を愛惜をこめて静謐な語り口で綴り、昭和の文豪の家庭人としての一面をも映し出す珠玉の三部作。モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリ受賞ほか、世界を感動に包んだ傑作映画の原作。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (yunishii11さんのレビュー)

レビュー:
2012年 21冊目 ◎

読書履歴

2012/06/12 224ページ
2012/06/07 10ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「わが母の記 (講談社文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を3冊見つけました

53.3%
赤朽葉家の伝説

赤朽葉家の伝説

桜庭 一樹

“辺境の人”に置き忘れられた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の“千里眼奥様”と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万...

8人 4.3
53.2%
川の深さは (講談社文庫)

川の深さは (講談社文庫)

福井 晴敏

「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた...

17人 3.7

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します