メニュー
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

この本の所有者

(4.3)
13人が登録
72回参照
2012年5月28日に更新

書籍情報

ページ数:
331ページ
参照数:
72回
登録日:
2012/05/28
更新日:
2012/05/28

この本を共有する

内容紹介

優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる...女の愛の迷いを冷たく見据え、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (あややんさんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2012/05/28 331ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました

52.6%
ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)

ブルースカイ (ハヤカワ文庫 JA)

桜庭 一樹

西暦1627年、ドイツ―魔女狩りの苛烈な嵐が吹き荒れるレンスの町で、10歳の少女マリーは“アンチ・キリスト”に出会った...。西暦2022年、シンガポール―3Dアーティストの青年ディッキーは、ゴシック...

4人 5
hiko
hiko Lv.59

あややん
あややん Lv.39

ばいきんまん
ばいきんまん Lv.90

主人公が次女の見舞いに行った帰り、ホテルで旧友に会う。旧友との会話から自分の家族関係に疑問を感じる。砂漠のある町で汽車を待っている間、思いを巡らし、自分が家族に対して何も知らなかったと気付く。改心しようとしたが結局変わらなかった。「好きな仕事に就けない男は、男であっても男でない」は印象的だ。

てぃぐてぃぐ
てぃぐてぃぐ Lv.19

知らなくても愛することは出来る。愛することは他者を慮ることと同居しない。愛する人を受け入れることと諦めることが同居する。怖くて恐ろしくて、悲しい本。私の母の「自己満足」は、このヒロインとそっくりで、はじめて読んだとき空恐ろしくなりました。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します