書籍情報
- ページ数:
-
317ページ
- 参照数:
- 93回
- 登録日:
- 2012/05/24
- 更新日:
- 2012/05/24
- 所有者:
-
Art_Of_Goldさん
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「神様のカルテ 2」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を8冊見つけました
神様のカルテ
夏川 草介
神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇蹟が起きる。夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、信州にある「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中。読んだ人すべての心を温かくする、新たなベス...
神様のカルテ0
夏川 草介
病院とは24時間365日、困った人がいれば手を差し伸べてくれる場所。この病院では、奇蹟が起きる。二度の映画化、二度の本屋大賞ノミネートを経て、一止とハルさんの物語は原点へ。
神様のカルテ 3
夏川 草介
「医者をなめてるんじゃない?自己満足で患者のそばにいるなんて、信じられない偽善者よ」。美しい信州の情景。命を預かる仕事の重み。切磋琢磨する仲間。温かい夫婦の絆。青年医師・栗原一止に訪れた、最大の転機。
神様のカルテ 3 (小学館文庫)
夏川 草介
「私、栗原君には失望したのよ。ちょっとフットワークが軽くて、ちょっと内視鏡がうまいだけの、どこにでもいる偽善者タイプの医者じゃない」内科医・栗原一止が三十歳になったところで、信州松本平にある「二十四時...
神様のカルテ2 (小学館文庫)
夏川 草介
栗原一止は、夏目漱石を敬愛する信州の内科医だ。「二十四時間、三百六十五日対応」を掲げる本庄病院で連日連夜不眠不休の診療を続けている。四月、東京の大病院から新任の医師・進藤辰也がやってくる。一止と信濃大...
神様のカルテ (小学館文庫 な 13-1)
夏川 草介
栗原一止は信州にある「二四時間、三六五日対応」の病院で働く、悲しむことが苦手な二十九歳の内科医である。職場は常に医師不足、四十時間連続勤務だって珍しくない。ぐるぐるぐるぐる回る毎日に、母校の信濃大学医...
1もよかったけど2もそれ以上によかった。漱石好きの変人一止の語り口に慣れたせいか。。「良心に恥じぬということだけが、我々の確かな報酬である」という押しつけがましくない姿勢に頭が下がる。「医者の不養生」とはよく言ったもんだ。「医者である前に人間」壊れそうになる一止を支えているのはハルをはじめ周りの人の温かさなのだと思う。胸にしみる本。
前作より楽しい。
運命は神の考えるものだ。人間は人間らしく働けばそれで結構だ。夏目漱石
1より面白くなってた!今回はいちさんは櫻井ではるさんは宮崎あおいで読めたかな。人の生き死にの話はとっても難しいと思うけど・・こんな風に感じていてくれるお医者さんがいたらいいな。
入院していて読めなかった本をやっと読んだ。奥さんが素敵すぎる。自分のいたらなさを痛感。