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1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉前編 (新潮文庫)

1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉前編 (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
59人が登録
653回参照
2012年5月6日に更新

書籍情報

ページ数:
345ページ
参照数:
653回
登録日:
2012/05/05
更新日:
2012/05/06
所有者:
otep otepさん

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内容紹介

1Q84年―私はこの新しい世界をそのように呼ぶことにしよう。青豆はそう決めた。Qはquestion markのQだ。疑問を背負ったもの。彼女は歩きながら一人で肯いた。好もうが好むまいが、私は今この「1Q84年」に身を置いている。私の知っていた1984年はもうどこにも存在しない。...ヤナーチェックの『シンフォニエッタ』に導かれて、主人公・青豆と天吾の不思議な物語がはじまる。村上春樹の12作目の長編小説。
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📝 レビュー (otepさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
ストーリーがグングン進んでいく。

読書履歴

2012/05/06 345ページ 猫の町に行った…お祓いをしなければならない。byふかえり。引き際が絶妙。
2012/05/06 319ページ リーダーは、青豆について知っている。均衡そのものが善なのだ。byリーダー
2012/05/06 259ページ リーダーは、恩寵を受ける。体躯や威厳といった描写は圧巻。
2012/05/06 236ページ 猫の町。空白から産まれてきた…by親父
2012/05/06 215ページ 猫の町!
2012/05/06 184ページ 年上のガールフレンドは失われてしまった。そして、牛河からの電話。思考犯罪?
2012/05/05 159ページ ミステリアスな疑問符をプールの中に取り残す事は、作家の怠慢。by批評家 物語の最後まで読者を牽引できれば成功。by天吾
2012/05/05 148ページ タマルからの呼び出し。青豆は天吾を思い出し、あゆみを偲び、部屋を出ていった。
2012/05/05 107ページ 物語に出てきた銃が必ず発砲される必要は、ない。 中野あゆみはホテルの一室で全裸のまま窒息死をとげる…
2012/05/05 69ページ 牛河登場。最悪な第一印象、それは時間が経ってもかわらない。原稿用紙2ページ超の醜悪な外見描写。

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