視えずの魚 (講談社ノベルス)
この本の所有者
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
かなり文章構成に万人受け、と言うのは
しない作品。
それと急に痴情系が後半に出てくるのは
なぜ、といいたくなってしまいます。
ただし、ある美術品についての記述は
仔細で面白くもあります。
ただし生々しすぎ。
読書履歴
AIが見つけた似た本
「視えずの魚 (講談社ノベルス)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。
江戸のまんが (講談社学術文庫)
清水 勲
漫画の起源は江戸時代にあった!寄せ絵、文字絵、鳥羽絵、大津絵、北斎漫画。次々と飛び出す笑いと驚き。庶民の生活に根ざし、大衆文化として開花した江戸の漫画。それは、洒落と諷刺を巧みな表現法をもって図像化し...
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
池井戸 潤
事故原因の核心に関わる衝撃の事実を知り、組織ぐるみのリコール隠しの疑いを抱いた赤松。だが、決定的な証拠はない―。激しさを増すホープグループの妨害。赤松は真実を証明できるのか。社員、そして家族を守るため...
悪くは無い作品だけれども、
かなり文章構成に万人受け、と言うのは
しない作品。
それと急に痴情系が後半に出てくるのは
なぜ、といいたくなってしまいます。
ただし、ある美術品についての記述は
仔細で面白くもあります。
ただし生々しすぎ。