メニュー
わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)

わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
153回参照
2010年9月29日に更新

書籍情報

ページ数:
206ページ
参照数:
153回
登録日:
2010/09/28
更新日:
2010/09/29

この本を共有する

内容紹介

ラブandベリー、『赤い糸』、初音ミク...これらは異例のヒットを記録するゲームやケータイ小説、ソフトウェアの名前である。一般的知名度は低いが、小学生や女子高生、ネットユーザーなど一部の間で大流行している。なぜこうした局所的なカーニヴァルが近年ミリオンセラーを生み出すのか。「わたし」が欲しいものを追及した「わたしたち」がつながり、盛り上がり、生まれる「わたしたち消費」は、まさにウェブ時代の新ビジネスを拓く現象といえるのだ。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2010/09/29 206ページ
2010/09/29 187ページ
2010/09/28 127ページ
2010/09/28 28ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を8冊見つけました

58.7%
もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)

もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)

小山 薫堂

少しデザインを変えるだけでグンと便利になる日常品。人を喜ばせるチャンスをみすみす逃しているお金の使い道。次に生かされないまま忘れられていく失敗。世の中の至るところで、引き出されないまま眠っているモノや...

1人 5
56.5%
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)

島田 紳助

僕はタレントとしての成功が偶然ではないことを証明するために、そして、現在の僕のアイデアが世間に通用するかを実験するためにビジネスをしている。金儲けが目的ではないから常に冷静沈着で、判断が鈍ったり目が狂...

6人 5
50.9%
サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書)

サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書)

鈴木 謙介

生き方のルールが変わった。個人の「能力」が評価軸の中心となった。だがそれは激しい競争へと私たちを駆り立て、マッチョであることを要求する。こうした新自由主義のモードが「サブカル社会ニッポン」を覆い、さま...

2人 4
miyan
miyan Lv.239

消費の形態が変わってきた、
と言うことが分かる1冊。
だけれども深く踏み入ってないせいか
ちょっと煮え切らない部分が多いかな。
確かに、と思わせてくれるところは多いけれども。

何気にこのビジネスの
失敗談が書いてあります。
あの件は確かに大失敗でしたものね。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します