わたしたち消費―カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス (幻冬舎新書)
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2011年8月9日に更新
内容紹介
ラブandベリー、『赤い糸』、初音ミク...これらは異例のヒットを記録するゲームやケータイ小説、ソフトウェアの名前である。一般的知名度は低いが、小学生や女子高生、ネットユーザーなど一部の間で大流行している。なぜこうした局所的なカーニヴァルが近年ミリオンセラーを生み出すのか。「わたし」が欲しいものを追及した「わたしたち」がつながり、盛り上がり、生まれる「わたしたち消費」は、まさにウェブ時代の新ビジネスを拓く現象といえるのだ。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
消費の形態が変わってきた、
と言うことが分かる1冊。
だけれども深く踏み入ってないせいか
ちょっと煮え切らない部分が多いかな。
確かに、と思わせてくれるところは多いけれども。
何気にこのビジネスの
失敗談が書いてあります。
あの件は確かに大失敗でしたものね。
と言うことが分かる1冊。
だけれども深く踏み入ってないせいか
ちょっと煮え切らない部分が多いかな。
確かに、と思わせてくれるところは多いけれども。
何気にこのビジネスの
失敗談が書いてあります。
あの件は確かに大失敗でしたものね。
読書履歴
2011/08/09
206ページ
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と言うことが分かる1冊。
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何気にこのビジネスの
失敗談が書いてあります。
あの件は確かに大失敗でしたものね。