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サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書)

サブカル・ニッポンの新自由主義―既得権批判が若者を追い込む (ちくま新書)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
328回参照
2012年10月6日に更新

書籍情報

ページ数:
238ページ
参照数:
328回
登録日:
2012/09/23
更新日:
2012/10/06
所有者:
JAM2012 JAM2012さん

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内容紹介

生き方のルールが変わった。個人の「能力」が評価軸の中心となった。だがそれは激しい競争へと私たちを駆り立て、マッチョであることを要求する。こうした新自由主義のモードが「サブカル社会ニッポン」を覆い、さまざまな「ねじれ」を生んでいる。ネット先進国たる韓国、米国の事例をも取り上げ、新自由主義がいかなるルーツを持っているのか、これに対抗しうる拠点はないのか、サブカルの可能性を見据えつつ、深く鋭く迫る。
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📝 レビュー (JAM2012さんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2012/10/06 238ページ

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